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小学生の基礎学力の低下について

いつもは、Z会の通信教育講座に関する事を書いていますが、
子供の学力向上と言う点において、気になるデータがあったので、ご紹介します。

先日、ヤフーニュース記事において、小学生の国語(読み・書き)の基礎学力の低下についての指摘がありました。

なんと、それによると、「一つ(ひとつ)」と言う漢字。
これは小学1年生で習う必修漢字の初歩中の初歩の漢字です。
この漢字をなんと、小学生2年生の約30%が書き取りが出来ないというのです。

これは「日本教育技術学会」の調査における結果です。

難しい漢字であれば、いざ知らず、初歩の漢字を書く事が出来ない生徒。
そして、満足にそれを教える事が出来ていない小学校と担任の先生。

まさに「現在の教育現場を象徴するような値」であると私は思いました。

小学校の教育+アルファを考える時代

小学校の教育現場は、現在、学級崩壊の危機に面しているクラスが多数あります。
昔のような、担任の先生が教室に来れば、生徒が喋るのを辞め、席に着く。
・・・こういう、当たり前の事が出来ていない教室が増えていると聞きます。

つまり、担任の制止を聞かない身勝手な行動を取る子供が増えてきており、
それが原因で、授業が進行しないというのです。

これは、昔のような親のしつけが厳しいもモノで無くなり、
親が子供を溺愛しすぎた結果、我がままな子供が増えた事も一因だと思います。

「我が家の子供は大丈夫」こう思っていても、
他の子供の妨害で学力向上を妨げられる事は容易に想像できます。
その結果、全体として、基礎学力である漢字の書き取りでさえ、
満足に出来ない子供が増えたという事だと思います。

全部の学校がそうだとは言いませんが、教育現場が、このような問題を抱えている今、
親として最低限学校+アルファの指導を考える時期に来ているのかも知れませんね。

子供の学力に対するリスク管理

子供の将来を考えると、小学校の1年生の時点で、大きな躓きがあると、
それが元で、大きなハンデを背負う事にもなりかねません。
今後、中学受験を考えるお子さんであれば、
最低限子供への学力のリスク管理はしておくべきです。

つまり、テスト結果や通信簿・成績簿などを見て、
子供の学力が今ひとつなのであれば、学校にプラスして、
学習塾・家庭教師、通信教育講座など、できる事はさせておくべきだと思います。

子供は、自由奔放です。
始めは善悪の区別も付きません。

だからこそ、親が直接指導するような対応策も練っておくべきだと考えます(^^;

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